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不燃ごみ、直接廃棄の魅力

   

粗大ごみ

みなさんの地域では不燃ごみの捨て方、どのように捨てていますか?

当地域では、2週間に1度。其の上あまりにも多量なゴミは禁止されています。

引っ越しに当たりあまりにも多量な不燃ごみが発生した我が家の救世主。自己搬入直接廃棄とは。

 

 

引っ越しではゴミが大量

コレまで引っ越しは何度か経験しましたが、そのすべては単世帯&1〜2人住まいでのお気軽な引っ越しでした。

実家のような複数人が数十年過ごした家からの移動というのは初めての体験です。

 

そんな家を片付けていて実感するのがゴミが多すぎる。

もちろん思い出系だったり当時は捨てられなかったりするもの達ですがそれらは今となっては捨てるに捨てられないアイテムとなっていました。

それらの一斉廃棄を行うわけです。そりゃゴミが溢れるというものです。

 

ゴミの処分は時間がかかる

一般的にゴミの収集は期間だったり時間を決められており、特定のルールで廃棄していきますよね。

xx曜日は可燃ごみ、xxは資源ごみ、不燃ごみは隔週で粗大ごみは別途連絡。みたいな。

 

すると、多量にでたゴミを出し切るには一週間乃至数週間の時間がかかるわけです。

引っ越し時は時間が無い

もちろん、数カ月前から着々と準備していたりしていましたがそれでも引っ越しの本格着手は引越し日の1〜2週間前。

ゴミを出し切るにはちょっと短い時間。

 

人出もない

これは我が家の事情ですが、実家立て直しなので引っ越し元は実家になります。

実家には親しか住んでいない上未だ働いています。数十袋かさんだ大きな袋達や粗大ごみを捨てるのはちょっと難儀です。

 

自己搬入

そんな時の救世主。それが直接廃棄/自己搬入です。

自己搬入とは、所定の収集所に自ら特定のゴミを持ち込む事を指します。

例えば、粗大ごみの収集所に直接持ち込んだり不燃ごみを不燃ごみセンターに持ち込んだり。

 

え、持ち込むの?それ手間じゃない?と思ったりしますがコレが案外便利。

自己搬入のメリット

  • 時間の制約が緩い
  • 持ち込み量が比較的緩い
  • 安価

簡単に上げるとこれらのメリットがあります。

ざくっと紹介すると

時間の制約が緩い

xx曜日の8時〜9時に出してください。 的なゴミ捨てルールに対して自己搬入は平日9時-18時だったり、土日午前だったり時間の幅が広い。

数日のうちに一気に引っ越ししたい場合にこれがとてもありがたい。

自分の車だったり、レンタルした軽トラだったりしても往復すれば何度でも其の日のうちに捨てられますから、任意の1日で大量廃棄が可能です。

 

持ち込み量が比較的緩い

通常のゴミ廃棄では、廃棄量に縛りがあったりします。

あんまり多量のゴミは収集車に載り切らなかったりするからだろうと思いますがコレも特に無かったりします。

好きなだけ持ち込めばOK

 

安価

一番安価なのは通常の収集ルートで回収してもらうのが安価だったりしますが、自己搬入もそれなりに安価。

  • 粗大ごみは、粗大ごみ料金に則って回収
  • 不燃ごみはxx円/kg

こんな設定が一般的です。「ゴミ廃棄業者」だったり「引っ越しゴミ処理業者」も居ますがそれらに依頼するのに比べれば大変安価で済みます。

 

自己搬入のデメリット

  • 持ち込みが面倒
  • 持ち込み手段の確保が大変
  • 平日限定が多い
  • 出せるなら通常ルートで出したほうが安かったりする

結構デメリットもありますね、ゴミ捨て場を調べると遠かったりすることもあるので距離や移動手段と相談して下さい。

通常ルートでゴミを捨てられるのならば素直に則って捨ててしまったほうが楽ですしね。

 

まとめ

そんな訳で引越し時に大量にでるゴミ処分についてご紹介しました。

我が家はこの自己搬入

  • 粗大ゴミ:5往復+通常廃棄1回
  • 不燃ごみ:2往復(1回100kg超え)

をこなしました。大いに捨てましたとも。

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